気になる薬、使っている薬を紹介します。
※素人記事(Webで探した)ですので、間違いがあるかもしれません。2009年3月時点
世界で最も売れている経口避妊薬(ピル)(OC)(使っています)
製品名:YAZ(ヤズ)[日本では発売されていません]
製薬会社:BAYER[ドイツ]@日本で「トリキュラー」を発売している会社
成分:(drospirenoneとエチニルエストラジオール)
アメリカで認可されている適応症(Yahoo翻訳を利用しました)
経口避妊薬
PMDD(月経前不機嫌性障害)
中程度の「にきび」(14歳以上)

参考: [PMDDとは](他のWebから引用しました)
PMS(月経前症候群)よりさらに症状が強く、日常生活に支障をきたすような程度のものになると、それを月経前不機嫌性障害(Premenstrual Dysphoric Disorder, PMDD)といいます。

PMDDでは、PMS以上に精神症状が顕著に現れるという特徴があります。強い抑うつ気分や不安感、怒りの感情などがみられ、時に、抑うつ気分がこうじて、自殺念慮がみられることすらあります。
PMS(月経前症候群)でよくみられる症状
精神症状 身体症状
・ゆううつな気分
・イライラして、怒りっぽい
・不安
・感情の起伏が激しくなる
・無気力
・過食傾向
・自制ができない感じ
・腰痛・下腹部痛
・乳房の張り
・むくみ
・全身倦怠感
・めまい
・頭痛
・のぼせ、ほてり
・冷え
・便秘
・睡眠障害
●ピルの区分と特長
世代別黄体ホルモン製品名
第一世代ピルノルエチステロンエリオット、オーソM、オーソ777、シンフェーズ、ノリニール
(心配な点)
・黄体ホルモン量が多い(乳癌の危険性)
・不正出血が多い
(良い点)
・オーソMは一層性なので、生理延長に使いやすい。
第二世代ピルレボノルゲストレルアンジュ、トライディオール、トリキュラー、リビアン
(良い点)
・国内で最も売れている(安心感がある)
・成分が最も少ない(発ガンのリスクが少ない)
・不正出血が少ない(女性にとって最も嬉しい)
(残念なこと)
・三層性なので、生理延長に使いにくい。(無駄が出る)
 [別途、中用量ピルを持っていればOK]
第三世代ピルデソゲストレルマーベロン
(悪い点)
・血栓症のリスクが高く、どうしても他のピルで駄目な場合しか使ってはならない。
・他の第三世代のデータで「解決した」とされているが、マーベロンは危険!
マーベロン単独の試験では第2世代より2倍の危険があるようです。(脳卒中や心筋梗塞)
その後、5種類ほどの第3世代の試験で「第2世代と差は無い」と言う結論になったようですが、その試験では、ほとんどマーベロンが使われていないのです。 つまり「マーペロンの危険性が否定された訳ではない」と考えるべきなのです。

・遊離テストステロンを多く産生するため「男性ホルモン」として作用する。
理論的な計算(A/P比)と、人間で測定したテストステロンの実測値が違うと指摘されていて論文化されているようです。
しかし、そのことを知っている医師はほとんどいないと聞きました。
こんな記事を素人が書いていても信用する人は、まずいないでしょう。
わたしに利害は無いので信用しなくてもいいですけどね。でも「自分のために調べてみましょう!」。
A/P比と言う理論だけが良いために「男性ホルモン活性が低い」「にきび=マーベロン」と言う考え方が定着しているようですが「悪化するケース」も多いようです。 (かなりホルモンに詳しい医師から聞きました。)

結論としては「抗男性ホルモン」のような宣伝をしているのは間違いで「ただの血栓症のリスクが高い」だけの薬のようです。 だから厚生労働省は「マーベロンは他の経口避妊薬が駄目な患者さんにしか処方してはいけない」と言っています。 第1世代から第3世代までの「にきびに対する効果は同等で人によって合う製品と合わない製品がある」と考えた方が良いようです。 「マーベロン&にきび&悪化」など検索してみてください。きっと世論に疑問を持たれると思います。
(良い点)
なし「個人的に怖いから」
第四世代黄体ホルモンdienogestジェノゲスト
日本では「子宮内膜症治療薬」として認可されている。避妊に使えるのかは不明だが、とても高価。
第五世代ピルdrospirenoneYAZ
(良い点)
・世界のピル服用者の60〜70%くらいが「YAZ」を愛用している。
・世界で「最低用量・超低用量」
・PMDD[月経前不機嫌性障害]に効果がある。
・「にきび」に効果がある。第1〜第3世代も効果はあるが「第5世代の場合は悪化」するケースが無い。
・男性ホルモン作用が無い。国内未発売の第3世代も合わせて「無い」と言い切れるのが第5世代!
・生理期間が短くなる。
(悪い点)
・ホルモン量が少ないので不正出血する人がいるようだが3ヶ月程度で治まる様子。
YAZは、国内で発売されているピルよりも成分含有量が少なく、 男性ホルモン作用が、ほとんど無いとされているようです。
(そのために「にきび」の適応がある)

国内でピルを服用されている方であれば、安全性には問題は無いようです。
しかし成分が少ないために「不正出血」が出るかもしれません。

わたしは信頼できる婦人科クリニックに輸入を依頼して、問題なく使用しています。
(個人輸入と言う手段では、副作用が発生したら怖いですからね。)
生理の期間が「5日」から「3日」へと短くなり、生理痛も無くなりました。(これも売れている理由の一つ)

(元、服用していたのはドオルトン→オーソM→トリキュラー→マーベロンです。)
オーソMの1層性が魅力で希望したのですが不正出血に悩み、トリキュラーに変更しました。
特に問題は無かったのですが医師の薦めでマーベロンへと変更し「にきび」ほか、体調不良を経験しました。
そこで婦人科を変更し、沢山の知識を得ました。
たまたま、その先生が、わたしの疑問に納得する答えを下さったので、たとえば第3世代のOCに関して
「多数のWebの記事は間違っているのでは?」と疑問を持っています。
※わたしのように「マーベロンが体質に合わなかった人」が納得できる要素になれば幸いです。
体質に合う人は、スルーして下さい。


元々マーベロンはピル認可時に発売されませんでした。
るり子と名乗る医薬品輸入代行業者が「ピルとのつきあい方」と言うホームページ(現在も存在している)を作成し、
「マーベロンが良い」と宣伝し利益を得るために偽りの情報を流しボロ儲けしたのです。
その間違った情報だけが独り歩きしていて、多数の被害者を出しているようです。
これがマーベロンの添付文書の一部です。
添付文書とは「医師が医薬品を使う場合の法律を定めた説明書」です。
レボノルゲストレル(第二世代)よりも危険であることが書かれています。
もし、このような説明が無くマーベロンを処方され、血栓症が起きたら、医師は薬事法違反となります。
被害者は莫大な慰謝料を請求することが可能です。
(血栓症が起きなくても薬事法に違反する行為です。そんな医師を信頼することが出来ますか?)
それ以外の副作用(にきびの増加)などでも、訴訟すれば被害者は勝つ可能性が高いと考えられます。
これもマーベロンの添付文書です。怖いですね!


更年期障害の薬
製品名:メノエイドコンビパッチ
製薬会社:あすか製薬
成分:卵胞ホルモン(エストラジオール)と黄体ホルモン(酢酸ノルエチステロン)

1.更年期障害治療のホルモン補充療法では一般的に、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類の薬剤が併用されますが、メノエイド(R)コンビパッチは、両ホルモンを一剤に配合した製剤であり、国内で初めて黄体ホルモンによる子宮内膜増殖抑制効果が検証されました。

2.本剤は、エストラジオール及び酢酸ノルエチステロンが更年期障害治療に必要な最適用量を一定の速度で放出されるように設計された貼付剤であり、従来の経口剤に比し、少ないホルモン放出量で持続的な薬効が得られ、また、肝臓での初回通過効果を受けないため、肝臓への負担が少なく、脂質代謝・タンパク合成への影響を抑えることができます。

3.本剤は、1週間に2回貼り替えるだけでホルモン補充療法を簡便且つ確実に実施でき、投薬コンプライアンスの向上が期待できます。
貼り薬が肝臓に良いとされて、複数のメーカーから販売されていますが、今までは、卵胞ホルモンだけの薬しかありませんでした。
すると「不正出血」が起こり、対策として「黄体ホルモン」が必要でした。
「子宮がん」の予防の意味でも「黄体ホルモン」が必要でした。(必要なしと言う医師もいらっしゃるようですが・・・?)

「メノエイドコンビパッチ」は、理想的な薬だと思います。

【2009年4月追加記載】今月発売された「クロワッサン」と言う雑誌を読みました。この製品は「通常用量」と紹介されていました。 「低用量では無い」が、どんな意味を持つのか?調べてみたいと思います。

【2009年4月再度追加記載】信頼できるクリニックに聞いてきました。「通常用量」とはピル(OC)で言うと「中用量」的な意味を持つようです。 「発想としては理想的」であっても用量が多いために「不正出血」が多くて使用している人からのクレームが多い医薬品のようです。 また「3日間貼り続ける製品なのに粘着力が弱い」と言うクレームもあるようです。
更年期障害の薬は、飲み薬は肝臓に悪いと言われています。 しかし、わたしの信頼している先生は「何故、更年期障害の薬だけが飲み薬は悪い」と力説しているのか? その原因は「更年期障害で長年使われてきたプレマリンと言う飲み薬が肝臓に良くない性質を持っているからです。」と 言われました。今では「肝臓にも負担のかからない飲み薬」が出来ているそうです。「クロワッサン」に出ている「ジュリナ」と言う薬です。 しかし、これには黄体ホルモンが入っていないために「プロベラ(黄体ホルモン)」と言う薬も同時に飲む必要があるそうです。 ただし黄体ホルモンを飲むと出血するのが悩ましいそうです。
聞いたことをまとめていても、よく解らない状況になってきました。
「更年期障害の薬には、飲み薬の混合剤」は存在しない。という事です。
先生としては「貼り薬」と「2種類の飲み薬」のどちらを選ぶのかは患者に任せる。という事です。
最初に患者が選ぶのは「50:50」くらいだそうです。
しかし「不正出血」などの問題が出るために最終的には「30:70」くらいで「2種類の飲み薬」が増えるそうです。
ちなみにピル(OC)も肝臓へ負担をかけているので、(第4世代のYAZと言えども)避妊の必要がなくなったら更年期障害の薬へ乗り換えた方が良いと言うことです。 「更年期障害の薬とは、避妊効果の無い超低用量ピル」と言うイメージだそうです。
先生の話だと、ピルは低用量になると「不正出血」が出るのに、更年期障害の薬は用量が多いと「不正出血」が出るということになります。 イマイチ納得出来ていません???

【4月26日再追記】

[クロワッサン2009年4月号に掲載された表]
○印が「半分量」「低用量」
●ピルは低用量になると「不正出血」が出るのに、更年期障害の薬は用量が多いと「不正出血」が出るという疑問。
広い意味では、経口避妊薬も更年期障害の薬も、同じホルモン補充療法です。
しかし、女性の体が年齢と共に必要とするホルモンの量が変化している点。
また、主体となるエストロゲンが、経口避妊薬と更年期障害の薬では違う性質を持っている点。
だから、そういう現象が起こるみたいです。

●何故、半分量が良いのか?
2002年にアメリカでプレマリンの治療成績を確かめる大規模な試験が行われたそうです。
その結果、子宮体癌、乳癌、血栓症(脳卒中や心筋梗塞)が多発し、試験は中断されたようです。
その報告を受けて、一時期はホルモン補充療法自体が中止になるムードになりました。
ところが、いろんな国の産婦人科の先生方が「試験結果に疑問を持ち」再度、試験結果が解析されました。
すると、この試験には「喫煙者、肥満女性、高齢者」が多数含まれていて、それらを除外してみると
「子宮体癌のリスク」のみが残り、他の病気は悪化させないことが判明したそうです。
※人種によっても差があり、アジア人(日本人を含む)にとっては、さまざまな癌の予防効果があったり、骨粗鬆症の予防効果があったり、 良い事ずくしであって、HRTを否定する医師は「勉強不足のヤブ医者」だそうです。

それらを、ふまえて「国際閉経学会」と言う組織がホルモン補充療法に用いる薬の上限を定めました。
その上限を超えている薬剤が「クロワッサン」では「通常量」と表現され、枠内に収まっている薬剤が「半分量」と記載されているようです。 (前回質問したときは「通常量=中用量」と言う感覚でしたが、どちらかと言えば「危険量」と言う感じです。)
(ちなみに「低用量」と記載されている「エストリオール膣錠」は、残念なことに「効果も期待できない」らしいです。)
つまり「日本に基準が無いだけで、国際的に危険」とされている薬剤が通常量と記載されているのです。
勉強している医師は「プレマリンを2日に1錠」投与するのが常識で、最近では「ジュリナ」へと変更しているそうです。

「ル・エストロジェル」も魅力的な薬剤のようですが、保険が効かないので高いそうです。

●黄体ホルモンは必要なのか?
患者はQOL(生活の質)を求めます。
いくら、更年期障害の症状である「ほてり、のぼせ感、発汗」などが改善されたとしても黄体ホルモンを併用すると「不正出血」と言う副作用が患者を悩ませるそうです。
日本の学界では「エストロゲンは子宮体癌のリスクを上昇させるので黄体ホルモン(プロベラ)を併用すること」と言っているそうです。

しかし、黄体ホルモンを併用することによって、不正出血が出る。

また黄体ホルモンは「子宮体癌の予防」を行うと同時に「乳癌のリスクを高める」と言われているようです。

婦人科の医師のほとんどは、自分のエリアである「子宮体癌の予防」を優先させて、もし黄体ホルモンを併用しなかった場合に、 「患者さんが子宮体癌になったとしたら訴訟問題になる」と考えているようです。
しかし黄体ホルモンの併用で「乳癌」になった患者が出た場合は「外科の分野」と考えるそうです。

ちなみに「子宮体癌」と「乳癌」の患者数を比較すると、圧倒的に「乳癌」が多く、黄体ホルモンの併用は意味があるのか? と疑問視される医師も増えてきているようです。

「国際閉経学会」が「これなら大丈夫」と言っている「半分量」の薬剤。
黄体ホルモンを併用しないことによって、患者のQOLを高め、乳癌を予防しつつ治療をする方法。
あくまでも子宮体癌予防を念頭に黄体ホルモンを併用する方法。
このハザマで、信頼している先生は悩まれ「まずは黄体ホルモンは併用しない。 もし副作用の兆候がみられた場合にのみ併用する。」と言う方式にして、 かなりの「不正出血に悩む患者さんから感謝された」と言うエピソードを聞きました。

ただし、この考え方は現時点では一般的に受け入れられない。
時代を先行しすぎているのかもしれない。とのことです。

開業しているクリニックの老医師が何を言っても医学界は聞き入れてくれない。
(上に書きとめたような)臨床経験と理論(想像)は、かみあっている。
大学病院の若い先生方が、こういう事実に矛盾を感じて、学会発表をしてくれなければならない。
・本当に更年期障害の薬だけが全部の飲み薬は肝臓に悪いのですか?
・黄体ホルモンは乳癌のリスクを高めると知りつつ「併用を義務」としていて疑問はありませんか?
・プレマリンをいつまで使い続けるつもりですか?(馬インフルエンザが出るまで待ちますか?)
と嘆いていらっしゃいます。

●朗報
いわゆる「民間療法」的な話題です。
元々「プレマリン」と言う薬剤は「馬の尿」から抽出しているエストロゲンだそうです。
この成分は実は「牛の乳」からも取れると言うことです。
つまり「牛乳を沢山飲めば、更年期障害にはならない」かも?と言うことです。
牛乳に含まれる「カルシウム」が骨を強くする。と言いますが、「カルシウム」を飲んでも骨は強くならないそうです。
(これは医学界の常識)
骨を強くしているのは牛乳の中の「エストロゲン」らしいです。(これは先生の推測)
先生が更年期障害の治療をしていると、ときどき「異常にエストロゲンが高くなっている患者さんがいる」そうです。 その原因が牛乳にあるのでは?と感じておられるそうです。
この話は「黄体ホルモンは本当に必要なのか?」を聞いているときに 「牛乳を飲んでいる人に黄体ホルモンを飲ませましょう!とはなりませんよね?」 と言う余談から聞いた話なので、本当に効果があるのかは不明です。(笑)

【追記2009年6月15日】
さて、解りにくい話が続きましたので、再度整理するべく先生に質問してきました。
すると、このようなグラフを書いていただきました。めちゃ解りやすくて感激です♪
月刊クロワッサンの表の「通常用量」とは、やはり「危険用量」だったのです。
結論から先に言うとHRTは50pg以下で充分治療が可能で、日本国内で認可されている製品は3つしか存在しない。

(※メノエイドは「公表されている数値」と「先生ご自身が測定された数値」の違いが大きいらしく「???」とされました。)
(グラフが縦長の線になっているのは「患者さんによって血中濃度にバラつきがあるから。」だそうです。)

現在、国内で広く使われているプレマリン0.625mgはE1製剤であり、それ以外はE2製剤である。
単純に比較できるように、各社や論文が公表している「患者さんへ使った場合のE2濃度」をグラフにしたものだそうです。
すると意外な事実が見えてきたそうです。
「国際閉経学会が推奨する製剤」はE2の経口剤で1.0mgまで、プレマリンは0.45mgまで。
そこに線引きが出来るので解りやすいという事です。

前回「低用量ピル」の基準は「WHO」が定めたエストロゲンの濃度。
今回「HRT」の基準は「国際閉経学会」が定めたエストロゲンの濃度。
つまり「守らなければならない約束」であると。

●グラフの48〜50pgくらいに横線があり、それより下にある製品から開始すること。
●横線より上にある製品を使うのは「どうしても更年期障害が治らない」と言う理由が無ければ使ってはならない。
現在は避妊目的で中-高用量ピルを処方しないのが当たり前。
HRTも当然、そうあるべきだ。
まだ過渡期だが今後は「もし横線より上の製品を処方されて、脳卒中や心筋梗塞になったら医者を訴えれば勝つゾ!」
ということです。

一部「経口の製品は初回通過効果があるので、肝臓に負担がかかる。」と言う話。
プレマリンが「抱合型製品」であるために「肝臓で代謝されないとエストロゲンにならない」ことによる議論。
肝臓で代謝される必要がないE2経口製品も含めて「肝臓に悪い」と言う議論は変だ!という事です。

もし、「そんな議論をしつつ「低用量経口避妊薬」を処方している医師がいたら多いに笑ってやれ!」と言う感じらしいです。
もし用量よりも「肝臓の初回通過効果」が大切と言う医師がいるとすれば「血液製剤の安部先生」と同一レベルだと。